ご挨拶

代表取締役会長兼社長 下村 隆彦

ヘルスケア・デベロップメント事業に次ぐ柱を確立すべく、
M&Aや資本提携の推進により更なる成長を目指します

株主の皆さまにおかれましては、平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は、当上半期において3ホームを開設し、首都圏及び近畿圏における運営ホーム数は67ホーム、居室数は4,462室(2021年12月31日現在)となりました。当下半期においては首都圏4ホーム近畿圏1ホームの5ホームを開設し、引き続き中高価格帯を中心としたバランスの良い開設を推進してまいります。

また、ヘルスケア・デベロップメント事業においては安定した収益基盤となるよう開発サイクルを持続し複数プロジェクトを進めるほか、2021年11月には株式会社ライク(大阪府下で介護付有料老人ホームを4ホーム410室運営)の株式を100%取得し当社グループへ加え、さらにAI対話エンジン『LIFE TALK ENGINE』の開発および提供を主たる事業とするウェルヴィル株式会社との資本提携を行い、会話ロボット・アバターの開発・提供に関する事業を新しい柱として育成してまいります。M&Aや資本提携の推進は今後も積極的に取り組み、さらなる事業の拡大を目指してまいる所存です。

2022年4月の東京証券取引所における「プライム市場」への移行を踏まえ、SDGsの取り組みなどを通して社会に広く貢献できるよう努めてまいりますので、株主の皆さまをはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまにおかれましては、末永くご支援賜りますよう、引き続きよろしくお願い申し上げます。

代表取締役会長兼社長 下村 隆彦