ご挨拶

代表取締役会長兼社長 下村 隆彦

介護事業はバランスの良い開設を維持、
ヘルスケア・デベロップメント事業の安定収益化、
新事業の創設・M&Aの推進に取り組んでまいります

株主の皆さまにおかれましては、平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は、2021年6月期において5ホームを開設し、首都圏及び近畿圏における運営ホーム数は64ホーム、居室数は4,289室(2021年6月30日現在)となりました。2022年6月期におきましては、8ホームの開設を予定しております。これにより、運営ホーム数は72ホーム、居室数は4,795室となります。

また、ヘルスケア・デベロップメント事業についても、久我山案件の運営会社が決定したほか新規案件にも着手し、介護事業に続く「第2の柱」として育成を進めております。

さらに2024年6月期の目標として掲げております「連結売上高500億円、運営数100ホーム以上」の達成に向けまして、中高価格帯を中心としたバランスの良い開設を推進するとともに、介護事業、ヘルスケア・デベロップメント事業に続く第3の柱となる事業の創設及びM&Aの推進に取り組んでまいります。

また、2022年4月に予定される東京証券取引所の新市場区分への移行につきましては、「プライム市場」への適合通知を東京証券取引所より受領しており、今後新市場区分への移行手続きを行ってまいります。

今後も社会に広く貢献できる企業となるよう努めてまいりますので、株主さまをはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまにおかれましては、末永くご支援賜りますよう、引き続きよろしくお願い申し上げます。

2021年9月
代表取締役会長兼社長 下村 隆彦