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2026.07.28

プレスリリース

「AGHアートケアモデル」を提言
アートを通じてウェルビーイングとケアの質の向上を目指す新たな実践モデル

2026年7月28日

報道関係各位
PRESS RELEASE

株式会社チャーム・ケア・コーポレーション
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株式会社チャーム・ケア・コーポレーション(本社:大阪府大阪市 / 代表取締役会長兼CEO:下村隆彦)は、これまで展開してきた「アートギャラリーホーム」の取り組みを基盤に、「アートとケア」を融合した新たな実践知として「AGHアートケアモデル」を提言いたします。
本モデルは、若手アーティスト支援の取り組みを継続しながら、その価値を高齢者ケア領域へと拡張し、入居者とスタッフ双方のウェルビーイングを高めることを目的としたものです。創造性を起点に、人と人との関係性や自己表現の機会を再定義し、超高齢社会における新たなケアのあり方を提示します。

AGHアートケアモデルとは
「AGHアートケアモデル」とは、アート(創造・表現)を媒介に、人と人とのコミュニケーションを育み、ウェルビーイングとケアの質の向上を目指す実践モデルです。アートを単なるレクリエーションにとどめず、人の尊厳・主体性・関係性を引き出す「ケアの中核要素」として位置づけています。

 

■ これまでの実績 
Topic 1|累計1,892名が参加したアートプログラム
2026年7月1日時点で累計1,892名が参加。創作活動を通じて自己表現や交流を促し、入居者のウェルビーイング向上に取り組んでいます。
Topic 2|アートの専門人材と文化リンクワーカーによる実践体制を構築
アーティストやアートコミュニケーターが現場と協働し、プログラム開発から実践までを内製化。現場のニーズに即した「アート×ケア」を推進しています。
Topic 3|AGHアートケアモデルの社会実装を推進
株式会社東急イーライフデザインとの協働をはじめ、外部パートナーと連携したアートプログラムを展開。介護業界での新しい可能性を探求しています。

 

■ 取り組みから見えてきた価値と今後の展望
これまでの実践から、アートは単なるレクリエーションを超え、「生きがい」や「自己肯定感」を高める重要な要素であることが明らかになってきました。
創作を通じて自己表現や他者との関係性が自然に生まれ、心の充足につながることが確認されています。
当社はこの知見を基に、AGHアートケアモデルを介護領域にとどまらず、多様な分野への展開を視野に入れています。
今後はAGHアートケアモデルの社会実装を進めるとともに、その知見やノウハウを広く共有し、アートとケアの新たな可能性を探求してまいります。
創造性を通じて人と人がつながり、誰もが自分らしく生きられる共創社会の実現に貢献することを目指します。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

《株式会社チャーム・ケア・コーポレーション》
TEL:03-6419-3360
e-mail:agh@charmcc.jp 
担当者:東京本社 事業構想室 アートギャラリーホーム実行事務局  菊水・小林・古田

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