2026年7月9日
株式会社チャーム・ケア・コーポレーション
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株式会社チャーム・ケア・コーポレーション(本社:大阪府大阪市 / 代表取締役会長兼CEO:下村隆彦)は企業理念である「豊かで実りある高齢社会」実現のため、若手芸術家支援を目的に42か所の有料老人ホーム内で「若手アーティストと高齢者をつなぐ、チャーム・ケア・コーポレーションの文化支援活動『アートギャラリーホーム』」を展開しています。
メセナアワード2023優秀賞の受賞に続き、本事業が公益社団法人企業メセナ協議会の実施するメセナ活動認定制度「This is MECENAT2026」において、優良なメセナ活動として認定されたことをお知らせいたします 。
今後も「アートギャラリーホーム活動」を通してより一層、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

ワークショップに参加されるご入居者様
関連ページ:公益社団法人企業メセナ協議会
「This is MECENAT」は、多様な企業メセナ(芸術文化を通じて豊かな社会づくりに貢献する活動)を顕在化し、各地に点在する創意工夫に満ちた活動の数々を明らかにしその社会的意義や存在感を示すことを目的として、2014年に公益社団法人企業メセナ協議会が創設した認定制度です。(後援:文化庁)
■ 若手アーティストと高齢者をつなぐ、チャーム・ケア・コーポレーションの文化支援活動『アートギャラリーホーム』について
アートギャラリーホームは、若いアーティストを支援しながら、「アートとケア」が交わる高齢者施設の現場から入居者およびスタッフのウェルビーイング向上を目指す取組です。
2014年の開始以来、若手アーティストを対象とした定期公募を軸に、作品の審査・表彰・展示を通じた継続的な支援を実施してきました。その成果として、これまでに選出された約1,300点の作品を首都圏・近畿圏を中心とした約40カ所の有料老人ホームに常設展示し、日常の暮らしの中にアートが息づく環境づくりを推進しています。
現在は、こうした若手支援の経験と知見を基盤に、アーティストやNPO法人、教育機関などと連携した多様なプログラム開発にも取り組み、「アートとケア(介護)の融合」による新たな価値創出へと活動領域を拡張しています。入居者・介護スタッフ・外部パートナーといった多様な主体が関わり合うことで、相互に学び合いながら関係性を深め、心身の豊かさにつながる社会的価値を生み出しています。
さらに、自社内での研究発表や知見共有、対外的な発信を通じて活動の体系化を進めており、今後はその成果を「AGHメソッド」として確立し、持続的かつ広がりのある形で社会に展開していくことを目指しています。
< 「アートとケア」でウェルビーイングを創出 >
アート関連NPO法人や作品募集に参加した若手アーティストと継続的な連携を行い、ご入居者様向けのアートプログラムの実施に取り組んでおります。これまでに延べ1,700名以上にご参加頂きました。創作や対話を通じて意欲やQOL向上を育むとともに、時にはご家族やスタッフも交えた交流が生まれております。引き続き「アートとケア」の可能性を大切に広げてまいります。
アートレクリエーションの様子
< 「This is MECENAT 2026」実施場所 >
チャームプレミア桜新町
チャームスイート目黒本町
チャームスイート宮前平
他 近畿圏および首都圏ホーム
にて実施予定
チャームプレミア桜新町 完成予想図
チャームスイート目黒本町 完成予想図
【本リリースに関するお問い合わせ先】
《株式会社チャーム・ケア・コーポレーション》
TEL:03-6419-3360
e-mail:agh@charmcc.jp
担当者:東京本社 事業構想室 アートギャラリーホーム実行事務局 菊水・古田・小林
